( ・_・)

自分が飲んでいる薬のことを調べようとググっていたら、、
去年やっていたドラマ『ディア・シスター』
石原さとみちゃん演じる女の子の病気が
思いがけずヒットしてビックリ(笑)
そ、そうだったのかw 同じ病気の主人公なんて
どんな風に描かれているのか
今更だけど−、ドラマ見てみよう^^

ストーリーのクライマックス、
出産は帝王切開になって、ってあらすじに書いてあったけど
そういや、私も緊急帝王切開で息子を出産した。
定期健診で診察に行ったところ、母体の状態が良くない、
(エコーでみたところ)胎児の頭の大きさは十分だから、
「このまま入院して即出産」と宣告され、ストレッチャーに乗せられ病棟へ。。
陣痛促進剤を入れ、子宮の収縮で陣痛はひどいのに
子宮口が殆ど開かず
そのうち、胎児の心拍数がどんどん下がってきて
このままではあっちもこっちも危ない、ということで
急きょの帝王切開。無事に生まれてくれましたとさ♪

帝王切開はコチラでは通称 C-section(シーセクション)と言う。
通常分娩だろうが、帝王切開だろうが
出産の仕方で何かを言われた覚えは、ないのだが
日本だと こんなことも起きている と記事で読み
あらまあ、、びっくり。
産みの苦しみを味わうことなく出産すると
こんな言われよう?
ひどいなあ。。007.gif
頑張って産んだのに、普通分娩じゃないって理由だけで
この言われよう、、

あっちの命もこっちの命も救うため、
お母さんのお腹をズバッと切り開いて取り出した命。
ちなみに、麻酔が効いていて、痛みが遠のいているとは言え
意識も感覚もあるので、お腹から赤ちゃんをズボッと取り出された時の感触wは
今でもよーーく覚えています(笑)
もうひとつちなみに、出産直前、病室にひとりのドクターがやって来て、、
「出産後、アナタの胎盤を、研究のために寄付をして下さい」と。
私とオット →→→ 「(゜∇゜ ;)?」
どうやら、ステロイドを17mgとヘパリンを投与されていた私の胎盤を
同じようなことで苦しむ患者に役立てるための研究に、ということだそうで
どーぞどーぞ、なんぼでも、とサインをした。

どうやって生まれてこようとも
無事に出産出来たのならそれで万々歳なのにね。
もし、帝王切開がない時代だったら
私も息子も、この世にいなかったわけだし。
傷つく必要なんて、絶対にない。
…と、思いますよ。


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「そーだそーだ〜」





























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by dear-xoxo | 2015-06-13 09:59 | 暮らし | Comments(0)

dearxoxo.net 引越し先です。オットと猫と共に1999年春に渡米。


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