子猫レスキュー・友達編

友人宅に子猫が迷い込んで来たという連絡を
先週末にもらった。
彼女はネコアレルギー、ダンナは動物嫌い。
「どうしよう。。。」という内容だった。
そこの旦那さんはシェルター(日本で言う保健所)に連れて行くと
言っている。

冗談じゃない。
んなことぁ、させないぞ、とがんばってみたところで
私がそれにとやかく口出しは出来ない。。
それに、現実問題、私の家にはすでに3匹のねこがおり
しかも住まいは1ベッド1バスのアパート。。
うちが引き取ることも出来ない。。

ねこ好きにもいろんなスタンスがある。
その中で私は、、自分でその子の一生を面倒見られない子を
どうしても預かれない。。不安で悲しくなってしまうから。

ダメなんだよなあ。。。007.gif

我が家の3匹目、カーラちゃんの時は、だからとても大変だった。。
結局、、すべて丸く収まったからよかったけど。。049.gif

さて、その子猫。。
友人は、とても心優しい人、、なので
アレルギーがあるにもかかわらず子猫の面倒を見ていた。

家の近所のペットショップでその子猫のことを相談に行ってみたが
基本的にはその子の里親捜しは、持ち込んだ人間の仕事。
まず、病院に連れて行き、写真を撮り、HPに載せ
平日は自宅で面倒をみて
週末、ペットショップのアダプションに連れて来なさい、
という、予想通りの内容だった。

彼女の家は私の家から少し遠いので
私が聞いた内容を伝え、
自分の家の近所のペットショップに行ってみて、と頼んでみた。

そして週末ペットショップに出掛け、アダプションをしているコーナーへ行き
経緯を説明、すると、係の人が「じゃあ、その子を連れていらっしゃい」
と受け入れてくれたそうな。

私の時は、話だけで返されてしまったが
彼女が出掛けたペットショップでのそこのレスキュー団体の対応は
とても親切で、ゲージを貸してくれたりもしたそうだ。
私が行った所は、そう言う意味で、私たち、怪しい人物に見えたのだろうか、、
冷たかったなあ。

とにもかくにも、、
あー、よかった...041.gif

その子猫、やせ細って下痢もしているから、まず病気を治して
それからアダプションのゲージに並ぶそうだ。

優しい人に、ぜひもらわれてね。。
オバチャン、祈っているよ。

さて、最近の3匹+おまけの子

ひめ
c0121264_939382.jpg

お目々の具合が悪いよねえ。。
病院に行った方が、、いいのかな。。

ゆめ
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相変わらずおデブです。。

カーラ
c0121264_9414724.jpg

相変わらず可愛いです。

首輪についている青いタグ。
マイクロチップが入っていますよ、というしるしです。

この夏3匹とも入れました。
日米読み取り可能です。

そしておまけの子(そして息子...)
c0121264_9472271.jpg

アパートの裏で暮らしています。
カーラ達をレスキューした際、一緒に手術したんですが
どうしても人間になつかないので、お外で暮らしてます。
アパートの人が色々面倒みています。

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Commented at 2008-09-30 08:34
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by dear-xoxo | 2008-09-23 09:43 | ねこ | Comments(1)

dearxoxo.net 引越し先です。オットと猫と共に1999年春に渡米。


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